デートの緊張
帰った後の反省は、ほどほどに。
デートが終わった後、あの一言は失敗だった、と反省ばかりくり返してしまう。けれど後悔の反芻は、自分を削るだけのことが多いものです。
反芻は自分を削る
終わったデートをくり返し思い出して反省するのは、自分を責め続けることになります。考えても、もう過去は変えられません。
失敗だと思った場面も、相手はたいてい気にしていません。自分だけが大ごとに感じてしまうものです。
できたことを数える
反省する前に、できたことを数えます。会いに行けた、話せた、最後まで過ごせた。それだけで十分な前進です。
うまくいかなかった点ばかり見ず、やり遂げた事実に目を向けます。動いた自分を、まずねぎらってあげてください。
次への材料にする
どうしても気になる点があれば、責める代わりに「次はこうしよう」と切り替えます。反省は、前を向く材料に変えられます。
落ち込みが長く続くなら、一度デートのことから離れて休みます。考えない時間を作ることも、立派な対処です。
ロコからひとこと
帰った後の反省は、ほどほどで大丈夫です。できたことを数えて、自分をねぎらってあげてください。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。