癒しの入口
手から、慣れていってもいい。
身体に触れられるのが怖くても、手なら少し抵抗が少ない。ハンドケアは、安心確認のふれあいの入口としてちょうどよい段階になります。
手は抵抗が少ない部位
手は、握手や手をつなぐなど、日常でも触れる機会のある部位です。身体の他の部分より、触れられる抵抗が少ないことが多いものです。
手のケアやマッサージは、リラックス目的の安心確認のふれあいです。慣れの入口として、無理が少なく始められます。
リラックスが目的
ハンドケアは、緊張をほぐし、心地よさを感じるためのものです。評価される場ではなく、ただ癒される時間です。
心地よさを感じられると、触れられることへの恐れが少しずつやわらぎます。安心の経験が、慣れにつながります。
いつでも止めていい
手であっても、苦しくなったらいつでも止めて構いません。止められる前提があるからこそ、安心して試せます。
心地よいと感じられる範囲で十分です。無理に続けず、自分のペースで進めてください。
ロコからひとこと
手から始めるのは、無理の少ない入口です。心地よさを感じられる範囲で、ゆっくり慣れていって大丈夫です。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。