自信を育てる

そこは、審査される場じゃない。

異性と会うと、品定めされている気がして緊張する。けれど慣れの場は、合格・不合格を決める審査の場ではありません。

審査されている感覚

異性の前で評価される気がするのは、自分に点数をつけられる不安があるからです。けれど、人と会うことは試験ではありません。

相手もまた緊張していたり、自分のことで精一杯だったりします。あなただけが審査されているわけではありません。

対等に過ごせばいい

評価される側だと思うと萎縮します。けれど本当は、お互いを知り合う対等な時間です。一方的に採点される関係ではありません。

あなたにも、相手を見て合うかどうかを感じる権利があります。見られる側であると同時に、見る側でもあるのです。

合格を目指さない

気に入られなければ、と思うほど苦しくなります。合格を目指すのではなく、自分が心地よく過ごせるかを基準にします。

全員に好かれる必要はありません。自然体で過ごして、合う人と縁がつながれば十分です。

ロコからひとこと

そこは審査の場ではありません。評価されることより、自分が心地よくいられるかを大切にしてください。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。