自信を育てる

自信がなくても、始められる。

自信がついてから、と思っているといつまでも進めない。自信を待つより、断れる・休める・戻れるという安心を増やすほうが、ずっと早く一歩を踏み出せます。

自信は前提ではない

自信がついてから動こうとすると、いつまでも動けません。自信は、動いた経験の後からついてくるものです。

最初に必要なのは、自信ではなく安心です。安心できる条件があれば、自信がなくても一歩は踏み出せます。

安心は作れる

自信は急に作れませんが、安心は条件を整えれば作れます。いつでも断れる、休める、戻れる。この三つがあれば、無理なく動けます。

どんな状況なら自分は安心できるか。それを一つずつ確かめて用意することが、最初の準備になります。

小さな安心の経験が自信になる

安心できる中で小さく動けた経験が積み重なると、いつのまにか自信が育っています。順番は、安心が先、自信が後です。

断れた、休めた、戻れた。その一つ一つが、自分は大丈夫だという感覚を作ります。安心を増やすことから始めて大丈夫です。

無理のない順番

1

断れる条件を作る

いやなら断れる状況を先に整えます。

2

休める余地を残す

疲れたら休めるようにしておきます。

3

戻れる前提を持つ

いつでも前の段階に戻っていいと決めます。

ロコからひとこと

自信を待たなくて大丈夫です。安心を増やすことが、自信を育てるいちばんの近道です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。