自信を育てる
自分にかける言葉を、やさしく。
「どうせ自分なんて」と自分を責める言葉が、つい口ぐせになっている。その言葉は自信を削っていきます。少しずつ、やわらかい言葉に変えていけます。
責める言葉は自信を削る
「ダメだ」「どうせ無理」とくり返すと、その言葉どおりに自分を感じてしまいます。自己対話は、思う以上に心に影響します。
まずは、自分を責める言葉を口ぐせにしていることに気づくのが第一歩です。気づくだけで、少し距離が取れます。
親友にかける言葉で
同じ状況の親友に、あなたは「どうせ無理」と言うでしょうか。たいていは、もっとやさしい言葉をかけるはずです。
自分にも、その親友にかけるような言葉を向けてみます。「よくやってる」「ここまで来た」と、ねぎらってあげてください。
完璧でなくていい
自分を責める癖は、すぐには消えません。責めてしまった自分を、さらに責めなくて大丈夫です。少しずつで十分です。
やさしい言葉に変える練習を重ねるうちに、責める声は小さくなっていきます。焦らず、自分に時間をあげてください。
ロコからひとこと
自分にかける言葉を、少しやわらかくしてみてください。自己対話が変わると、自信も育ちやすくなります。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。