距離感

距離は、刻んで縮めていい。

異性との距離を縮めたいけれど、一気には無理。距離は細かく刻んで、一段ずつ縮めていけば、無理なく近づいていけます。

距離は連続して変えられる

離れて座る、少し近づく、隣に座る、肩が触れる距離。距離は段階的に変えられるので、一気に縮める必要はありません。

今の距離で安心できてから、ほんの少しだけ縮める。その繰り返しで、無理なく近づいていけます。

一段ずつ確かめる

新しい距離に進んだら、そこで何度か過ごして安心できるかを確かめます。安心できたら次へ、苦しければ一段戻ります。

焦って段を飛ばすと、身体が警戒して戻りやすくなります。一段ずつ丁寧に進むほうが、結局は早く慣れます。

戻ってもいい順番

近づいたあとで怖くなったら、前の距離に戻って構いません。戻れる前提があるからこそ、安心して近づけます。

進んだり戻ったりしながら、全体として少しずつ近づけば十分です。一直線でなくて当たり前です。

無理のない順番

1

離れた距離で安心

まず離れた距離で落ち着いて過ごせるようにします。

2

少しだけ近づく

安心できたら、ほんの少し距離を縮めます。

3

苦しければ戻る

つらくなったら前の距離に戻って構いません。

ロコからひとこと

近づいた距離より、安心して過ごせているかを基準にしてください。戻る自由も大切にして大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。