連続イキとは

ロコの解説
オーガズムのあと、あまり時間をあけずに続けてオーガズムを感じることを指す俗な言い方なんです。できる人もできない人もいます。どんな言葉?
「連続イキ」は、一度イッたあと、続けてイクことを指す言い方です。「連続行き」「連イキ」と書かれることもあります。医学の用語ではありません。医学や研究の場では、続けて何度もオーガズムを感じることを「マルチプル・オーガズム」と呼ぶことがあります。
なぜ続けてイケる人がいる?
男性は射精のあと、しばらく勃起やオーガズムが起こりにくい時間(不応期)があるのがふつうです。女性はこの時間がはっきりしない人が多く、刺激が続くと、また気持ちよさが高まることがあると言われています。
ただ、女性ならみんなできる、という話ではありません。イッたあとは、からだがとても敏感になり、刺激が痛い・くすぐったいと感じる人が多いんです。少し休む、刺激の場所を変える、強さを弱めると、また心地よく感じる人もいます。
| よくある反応 | 中身 |
|---|---|
| 敏感になりすぎる | 同じ場所に触れられるとつらい |
| からだが震える | 脚や腰が勝手に震える。個人差が大きい |
| 力が抜ける | しばらく動けない・ぼんやりする |
| 続けて高まる | 休まずにまた気持ちよさが上がる人も |
知っておきたいこと
続けてイケないのはおかしなことではありません。回数は、気持ちよさの深さや、ふたりの相性をはかるものでもありません。「何回イケた?」と聞かれてプレッシャーになるなら、正直にそう伝えてかまいません。
続けているうちに痛みが出た、膣の入り口がヒリヒリする、というときは止めてください。潤いが足りなくなっていることがあります。
よくある疑問
何回もイケないとおかしい?
おかしくありません。からだが震える理由などは、読みもの「続けてイク・からだが震えるのはなぜ?」で。
男性も連続でイケる?
射精をともなうオーガズムは、続けて起こりにくいのがふつうです。射精をともなわないオーガズムを感じる男性もいる、と言われますが、できる人は多くありません。