癒しの入口

マッサージは、癒しのふれあい。

肩や首のマッサージのような接触も、身構えてしまうかもしれません。けれどそれは、緊張をほぐすためのリラックス主体の、安心確認のふれあいです。

マッサージの目的は癒し

肩や首、頭のマッサージは、疲れや緊張をほぐすためのものです。心地よさとリラックスが目的で、親密なものではありません。

身体が軽くなる、ほっとする。そうした癒しの感覚が、触れられることへの恐れを少しずつやわらげてくれます。

受け身でいられる

マッサージは、自分が何かをしなくても、ただ受けていればいい時間です。会話を続ける必要も、気を張る必要もありません。

受け身でいられる分、緊張が少なくてすみます。リラックスを目的にした接触は、慣れの入口に向いています。

心地よい範囲で

強さや部位は、心地よいと感じる範囲で構いません。つらい、苦しいと感じたら、遠慮なく伝えて大丈夫です。

自分が気持ちいいと感じられることが、いちばんの基準です。我慢して受け続ける必要はありません。

ロコからひとこと

マッサージは、癒しのための安心確認のふれあいです。心地よさを感じられる範囲で、受けてみて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。