癒しの入口
どこまでにするかは、自分で線を引く。
ふれあいが踏み込みすぎる方向に進んでしまわないか不安。その線引きは、自分でしていいのです。安心確認の範囲にとどめたいなら、そう決めて伝えて構いません。
境界は自分で引く
どこまでが心地よくて、どこからが苦しいか。その境界を決めるのは、他の誰でもなくあなた自身です。
安心確認のふれあいだけにとどめたいなら、そう決めて構いません。それはわがままではなく、自分を守る当然のことです。
境界を伝えていい
自分の引いた線を、相手に伝えていいのです。「ここまでにしたい」と言うことは、関係を悪くするものではありません。
むしろ境界を伝え合えるほうが、安心して過ごせます。言葉にしづらければ、行動で示しても構いません。
守らない相手は見極める
伝えた境界を守ってくれない相手とは、距離を置いて構いません。線を尊重してくれることが、信頼できる相手の条件です。
あなたの境界を大切にしてくれる相手とだけ、ふれあいを進めれば十分です。安全を、いちばんに優先してください。
ロコからひとこと
どこまでにするかは、あなたが決めていいのです。安心確認の範囲を選ぶことを、ためらわなくて大丈夫です。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。