その前の準備

安心できる流れを、先に描いておく。

本番を想像すると、怖い場面ばかり浮かんでしまう。代わりに、安心できる流れを具体的に思い描いておくと、実際の場面でも落ち着きやすくなります。

想像は怖い方に偏る

不安が強いと、想像はいちばん怖い場面に偏ります。けれど、その想像は現実より極端なことがほとんどです。

怖い想像をくり返すと、本番への恐れが強まります。代わりに、安心できる流れを思い描くほうが役立ちます。

良い流れを具体的に

安心できる場面を、具体的に思い描きます。落ち着いて挨拶できて、苦しくなったら離れて、また戻る。そんな流れを描いておきます。

良い流れをイメージしておくと、本番でも身体が落ち着きやすくなります。想像は、練習としても使えます。

逃げ道も描いておく

安心できる場面には、逃げ道も含めます。つらくなったらこうする、と対処まで描いておくと、より安心できます。

完璧な場面ではなく、つまずいても立て直せる流れを描きます。備えがあると、本番の不安が減ります。

ロコからひとこと

怖い想像の代わりに、安心できる流れを描いておいてください。逃げ道も含めて描くと、より安心できます。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。