気持ちの整理

気持ちに名前をつけると、軽くなる。

何が不安なのかわからないまま、もやもやに飲まれてしまう。漠然とした気持ちに名前をつけると、不安は扱いやすい大きさに変わります。

名前のない不安は大きく見える

正体のわからない不安は、実際より大きく感じられます。もやもやしたまま抱えていると、ますます苦しくなります。

「これは焦りだ」「これは恥ずかしさだ」と名前をつけるだけで、不安が具体的になり、扱いやすくなります。

書き出してみる

頭の中だけで考えると、不安はぐるぐる回り続けます。紙やメモに書き出すと、気持ちが外に出て整理されます。

うまく書けなくて大丈夫です。思いつくまま書き出すだけで、何が引っかかっているかが見えてきます。

分けると対処できる

大きな不安も、名前をつけて分けると、一つずつ対処できる大きさになります。全部まとめてではなく、小分けにします。

「男性が怖い」も、声が苦手、距離が近いのが苦手、と分ければ、それぞれに対処法が見えてきます。整理が対処の第一歩です。

無理のない順番

1

気持ちを書き出す

頭の中の不安を紙やメモに出します。

2

名前をつける

それぞれの気持ちに焦り・恥など名前をつけます。

3

一つずつ見る

分けた気持ちを、一つずつ眺めて対処します。

ロコからひとこと

気持ちに名前をつけて、書き出してみてください。もやもやが整理されると、不安は軽くなります。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。