気持ちの整理

恥ずかしくても、動いていい。

恥ずかしさが強くて、一歩を踏み出せない。けれど恥ずかしさは消そうとしても消えにくいもの。恥ずかしいまま、動く方法を考えます。

恥ずかしさは消えにくい

恥ずかしさをなくしてから動こうとすると、いつまでも動けません。恥ずかしさは、消すより、抱えたまま動くほうが現実的です。

恥ずかしいと感じること自体は、悪いことではありません。それだけ慎重で、自分を意識している証拠でもあります。

見られている気がするだけ

恥ずかしさは、人に見られ、評価されている感覚から来ます。けれど実際は、周りはあなたが思うほど見ていません。

自分だけが自分に注目しています。みんなが見ている、という感覚は、たいてい思い込みです。

小さく試す

恥ずかしさが強いなら、人目の少ない場面や、小さな行動から試します。小さな成功が、恥ずかしさを少しずつ薄めます。

恥ずかしくても動けた経験を重ねると、だんだん平気になっていきます。恥ずかしいまま、一歩だけ踏み出してみてください。

ロコからひとこと

恥ずかしさは、消えなくて大丈夫です。抱えたまま小さく動くうちに、少しずつ薄れていきます。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。