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気持ちを書き出す
頭の中の不安を紙やメモに出します。
何が不安なのかわからないまま、もやもやに飲まれてしまう。漠然とした気持ちに名前をつけると、不安は扱いやすい大きさに変わります。
正体のわからない不安は、実際より大きく感じられます。もやもやしたまま抱えていると、ますます苦しくなります。
「これは焦りだ」「これは恥ずかしさだ」と名前をつけるだけで、不安が具体的になり、扱いやすくなります。
頭の中だけで考えると、不安はぐるぐる回り続けます。紙やメモに書き出すと、気持ちが外に出て整理されます。
うまく書けなくて大丈夫です。思いつくまま書き出すだけで、何が引っかかっているかが見えてきます。
大きな不安も、名前をつけて分けると、一つずつ対処できる大きさになります。全部まとめてではなく、小分けにします。
「男性が怖い」も、声が苦手、距離が近いのが苦手、と分ければ、それぞれに対処法が見えてきます。整理が対処の第一歩です。
頭の中の不安を紙やメモに出します。
それぞれの気持ちに焦り・恥など名前をつけます。
分けた気持ちを、一つずつ眺めて対処します。
気持ちに名前をつけて、書き出してみてください。もやもやが整理されると、不安は軽くなります。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。