日常の練習

呼吸を、いつでも使える味方に。

緊張したときにどうすればいいかわからない。日常で呼吸を整える練習をしておくと、いざ緊張した場面で、いつでも使える味方になります。

呼吸は手軽な対処

呼吸を整えることは、道具もいらず、いつでもどこでもできる対処です。緊張した場面で、すぐに使える味方になります。

緊張すると呼吸は浅く速くなります。意識してゆっくり吐くだけで、身体が落ち着いてきます。

吐く息を長く

吸うより、吐く息を長くするのがコツです。ゆっくり長く吐くと、身体の緊張がほどけていきます。日常で、その感覚を覚えておきます。

四秒吸って、六秒吐く。数えながらやると集中できます。慣れると、緊張した瞬間にも自然とできるようになります。

日常で練習しておく

緊張した本番だけでなく、ふだんから呼吸を整える練習をしておきます。日常で身につけておくと、いざというとき使えます。

寝る前や移動中など、落ち着いたときに練習します。準備しておいた呼吸が、緊張した場面であなたを支えます。

無理のない順番

1

ゆっくり吸う

四秒かけて静かに息を吸います。

2

長く吐く

六秒かけて、吸うより長く吐きます。

3

日常で繰り返す

ふだんから練習し、いつでも使えるようにします。

ロコからひとこと

呼吸を整える練習を、日常でしておいてください。いつでも使える味方が、緊張した場面で支えになります。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。