日常の練習

特別な場は、作らなくていい。

慣れるために特別な場を用意しなくても大丈夫。毎日の生活の中に、少しずつ慣れの練習を組み込むことができます。

日常が練習の場

買い物、移動、用事。日常のあらゆる場面に、人と関わる機会があります。特別な場を作らなくても、練習はできます。

日常の中で少しずつ慣れるほうが、無理がなく続けやすいものです。生活そのものを、練習の場にできます。

一日一つでいい

毎日たくさん頑張る必要はありません。一日に一つ、小さな練習ができれば十分です。挨拶一回、目を合わせる一回でも構いません。

小さな練習を毎日続けると、いつのまにか積み重なります。無理のない量を、こつこつ続けるのが効きます。

できた日を数える

練習できた日を数えると、続けている実感が持てます。できなかった日があっても、責めずにまた次の日に試します。

日常に溶け込ませると、練習が負担になりにくくなります。生活の一部として、自然に慣れていってください。

無理のない順番

1

日常の機会を見つける

買い物や移動など人と関わる場面を探します。

2

一日一つ試す

小さな練習を一日に一つ行います。

3

続けて積み重ねる

できた日を数えながら、こつこつ続けます。

ロコからひとこと

特別な場は要りません。毎日の生活の中で、一日一つの小さな練習を積み重ねてみてください。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。