日常の練習

練習は、買い物の場面にもある。

いきなり異性と会話するのは難しくても、店員さんとの短いやり取りなら日常でできます。役割のある会話は、慣れの良い練習になります。

役割のある会話は楽

店員さんとの会話は、買う・売るという役割が決まっているので、何を話すか悩まずにすみます。雑談より、ずっと負担が少ないものです。

「これください」「ありがとうございます」という決まったやり取りでも、異性と言葉を交わす練習になります。

短く区切られている

店員さんとの会話は短く、長く続ける必要がありません。短い成功体験を、無理なく積み重ねられます。

緊張しても、すぐ終わるので立て直しやすいものです。日常の中で、こまめに練習できます。

一言足してみる

慣れてきたら、「ありがとうございます」に「助かりました」と一言足してみます。決まった会話に、少しだけ自分の言葉を加えます。

小さな一言が言えたら、それも前進です。日常の短い会話を、慣れの階段として使ってみてください。

無理のない順番

1

決まった会話をする

買い物の決まったやり取りから始めます。

2

お礼を言う

「ありがとうございます」を口に出します。

3

一言足す

慣れたら短い一言を加えてみます。

ロコからひとこと

店員さんとの短い会話も、立派な練習です。日常の中で、こまめに積み重ねてみてください。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。