スキンシップ

手汗も、こわばりも、ただの反応。

手をつなごうとすると手汗が気になる、身体がこわばる。そんな自分の反応が恥ずかしくて、よけいに緊張してしまう。けれどそれは自然な生理現象です。

緊張すれば汗もこわばりも出る

手汗やこわばりは、緊張したときに誰の身体にも起こる反応です。あなたの身体が壊れているわけでも、おかしいわけでもありません。

「汗をかいてはいけない」と思うほど、意識が集中して汗は増えます。あって当然と受け止めるほうが、かえって落ち着きます。

相手は思うほど気にしていない

自分では手汗が気になっても、相手はほとんど気づいていないか、気にしていないことが多いものです。自分だけが過剰に意識しています。

もし気になるなら、ハンカチを持つ、事前に手を拭くなど準備しておくと安心です。備えがあると意識も和らぎます。

こわばったら一度離す

身体が固まってつらくなったら、一度手を離して深呼吸して大丈夫です。ずっと触れ続けなければいけないわけではありません。

離して、また触れる。その繰り返しでいいのです。短い接触を重ねるほうが、無理なく慣れていきます。

ロコからひとこと

汗やこわばりが出た日も、触れてみたなら十分です。身体の反応で自分を採点しなくて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。