会話に慣れる

話すより、聞くほうが続く。

自分から話題を出し続けるのは大変。けれど相手に質問を返せば、相手が話してくれて、会話は自然と続いていきます。

質問は負担が少ない

自分の話を考え続けるより、相手に質問するほうが負担が少ないものです。話す主役を相手に渡せるので、自分は楽になります。

人は自分の話を聞いてもらえると嬉しいものです。質問することは、相手にとっても心地よいことが多いのです。

オウム返しで広げる

相手の言葉をそのまま質問にすると簡単です。「映画を見た」と言われたら「どんな映画だったんですか」と返すだけで続きます。

難しい質問を考えなくて大丈夫です。相手の話の一部を拾って聞き返すだけで、会話は十分に広がります。

質問攻めにしない

ただし、質問ばかりだと尋問のようになります。相手の答えに「いいですね」と短く反応してから、次の質問へ進むと自然です。

聞く一方ではなく、ときどき自分の感想も挟むと会話が温まります。バランスは、慣れるうちにつかめてきます。

ロコからひとこと

うまい話題より、相手に関心を向けた質問が会話を続けます。聞く姿勢を、武器にして大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。