会話に慣れる

話題は、目の前から拾えばいい。

異性と向き合うと、何を話せばいいか頭が真っ白になる。けれど話題は事前に用意しなくても、目の前のことや相手の言葉から拾っていけます。

話題を準備しすぎない

面白い話題を用意しなければ、と思うほど緊張します。けれど会話は、その場のことから自然に始められます。

天気、飲み物、今いる場所のこと。目の前にあるものは、すべて話題になります。特別なネタは要りません。

相手の言葉を広げる

相手が話したことに「それってどういうことですか」と返すだけで、会話は続きます。自分から話題を出し続けなくて大丈夫です。

相手の一言の中に、次の話題のヒントがあります。それを拾って返すほうが、ゼロから考えるより楽です。

沈黙を埋めなくていい

話題が見つからず黙っても、それで失敗ではありません。少しの沈黙は、相手も自然なものとして受け止めています。

無理に埋めようとするほど焦ります。間があってもいい、と思えるだけで、かえって言葉が出やすくなります。

無理のない順番

1

目の前のことを話す

天気や場所など、その場にあることを話題にします。

2

相手の言葉を拾う

相手の話に短い質問を返して広げます。

3

沈黙を許す

間があっても焦らず、自然に任せます。

ロコからひとこと

気の利いた話題より、話そうとしたこと自体が練習です。沈黙があっても大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。