気持ちの整理
不安は、あってもいい。
また不安になるのが怖くて、何もできなくなる。けれど不安は消そうとするほど強くなります。不安があってもいい、と許すことから始まります。
不安を恐れる悪循環
不安になるのが怖くて避けていると、避けること自体が不安を強めます。不安を敵にすると、悪循環に陥ってしまいます。
不安は、危険に備えるための自然な感情です。完全になくすことはできず、なくす必要もありません。
あっていいと許す
不安を「あってはいけないもの」とすると苦しくなります。「あってもいい」と許すだけで、不安に振り回されにくくなります。
不安を感じても、それで何かが壊れるわけではありません。不安と一緒に、いつもどおり過ごして大丈夫です。
不安はやがて引く
不安は、波のように高まっては引いていきます。ずっと同じ強さで続くわけではありません。
高まったときに焦らず、引くのを待てると楽になります。不安と付き合う感覚を、少しずつ覚えていって大丈夫です。
ロコからひとこと
不安は、あってもいいのです。敵にせず、波のように引いていくのを待てるようになれば十分です。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。