気持ちの整理

考えすぎを、一度止めていい。

起きてもいないことをあれこれ考えて、それだけで疲れてしまう。考えすぎは、止めようと思っても止まりにくいもの。少しずつ抜け出す方法があります。

考えすぎは答えを生まない

同じことをぐるぐる考えても、たいてい新しい答えは出ません。考えすぎは、解決ではなく疲労を生むだけのことが多いものです。

心配の多くは、実際には起こりません。起きてもいないことを先回りして悩んでも、消耗するばかりです。

身体を動かして切る

思考のループは、頭の中だけでは止めにくいものです。散歩する、家事をする、身体を動かすと、考えすぎから抜け出しやすくなります。

意識を別のものに向けると、ループが途切れます。頭で止めようとせず、行動で切り替えるのが効きます。

考える時間を区切る

どうしても考えてしまうなら、「考えるのは十分だけ」と時間を区切ります。区切ると、だらだら続く考えすぎを減らせます。

それでも止まらないときは、一度紙に書き出して頭から出します。外に出すと、ぐるぐるが落ち着くことがあります。

ロコからひとこと

考えすぎは、一度止めて大丈夫です。身体を動かしたり時間を区切ったりして、頭を休めてあげてください。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。