気持ちの整理
進歩は、見えにくいだけ。
頑張っているのに、慣れているのかわからず不安になる。けれど慣れは少しずつなので、進歩は見えにくいだけ。立ち止まっているわけではありません。
慣れはゆっくり進む
慣れは、一気にではなく少しずつ進みます。だから日々の変化は小さく、進んでいる実感が持ちにくいものです。
実感がなくても、進んでいないとは限りません。ゆっくりした歩みは、見えにくいだけで止まってはいません。
過去と比べてみる
今の自分と、少し前の自分を比べてみます。前より同席が長くできた、前より緊張が短かった。小さな変化が見えてきます。
記録をつけていれば、見返すと進歩がわかります。日々ではわからなくても、振り返ると進んでいるものです。
停滞期もある
進歩が止まったように感じる時期もあります。それは停滞ではなく、力をためている時期のこともあります。
焦らず続けていれば、また進む実感が戻ってきます。見えない時期も、あなたの歩みは続いています。
ロコからひとこと
進歩は、見えにくいだけで止まっていません。少し前の自分と比べて、小さな変化に気づいてあげてください。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。