気持ちの整理
休むことも、前進のうち。
今日は何もできなかった、と休んだ日に罪悪感を持ってしまう。けれど休むことは、サボりではなく、続けていくために欠かせない前進の一部です。
休みは回復の時間
緊張する場面に向き合うのは、エネルギーを使います。休むことは、そのエネルギーを回復させる大切な時間です。
休まずに頑張り続けると、いつか息切れします。休む日があるからこそ、また動ける日が来ます。
罪悪感は手放していい
休むことに罪悪感を持つと、休んでも回復しきれません。休んでいい、と自分に許可を出すことが大切です。
毎日進み続けなければ、というのは思い込みです。立ち止まる日があっても、全体として進めていれば十分です。
休んだ後にまた動ける
しっかり休むと、また動く力が戻ってきます。休むことは、次の一歩のための準備でもあります。
慣れていく道のりは、長く続きます。休みを取りながら進むほうが、無理なく長く続けられます。
ロコからひとこと
休むことは、サボりではありません。罪悪感を手放して、しっかり回復してから、また進んでください。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。