気持ちの整理
全部、自分のせいじゃない。
うまくいかないと、すぐ自分のせいだと責めてしまう。けれど物事は、自分だけの責任で決まるものではありません。責めすぎから、少し離れて大丈夫です。
自責が癖になっている
何かあると反射的に自分を責めるのは、癖になっていることがあります。けれど、その癖はあなたを守るどころか、削っていきます。
うまくいかない原因は、相手や状況、タイミングなど、さまざまです。すべてを自分の責任にしなくて大丈夫です。
責任を分けて考える
起きたことのうち、自分にできた部分とできなかった部分を分けて考えます。すべてを背負わず、自分の分だけを引き受けます。
相手の気分や偶然まで、自分のせいにする必要はありません。責任の範囲を、現実的に見積もってみます。
自分の味方になる
自分を責める声が強いときは、親友をかばうように、自分をかばってみます。「そんなに自分を責めなくていい」と声をかけます。
自分の味方は、まず自分から始まります。責める癖に気づいたら、やさしい言葉に置き換えてあげてください。
ロコからひとこと
うまくいかないことを、全部自分のせいにしなくて大丈夫です。自分の味方に、なってあげてください。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。