異性に慣れる

最初の数分を、乗り切れればいい。

初対面の男性との時間は、緊張がいちばん高い場面です。けれど最初の数分さえ過ぎれば、少しずつ落ち着いてくることが多いものです。

最初がいちばん緊張する

初対面は、相手の人柄もわからず警戒が最も強くなる場面です。緊張するのは当然で、あなたが特別なわけではありません。

最初の挨拶と数分を越えれば、相手の様子がわかってきて緊張は少しずつ和らぎます。山は最初にあると知っておくだけで楽になります。

最初の一言を用意する

「はじめまして、よろしくお願いします」など、最初の一言を決めておくと、頭が真っ白でも口が動きます。型があると安心です。

完璧な自己紹介は要りません。名前と挨拶ができれば十分で、あとは相手の話にうなずくだけでも場は持ちます。

打ち解けようとしすぎない

初対面で仲良くなろうと気負うと、空回りして疲れます。今日はただ顔を合わせられればいい、くらいで構いません。

一度で距離を縮めなくて大丈夫です。初対面の場をやり過ごせたこと自体が、立派な慣れの練習になっています。

無理のない順番

1

最初の一言を決める

挨拶の型を用意し、頭が真っ白でも言えるようにします。

2

数分を目標にする

最初の山を越えることだけを目標にします。

3

打ち解けは求めない

仲良くなるより、同席できたことを成果とします。

ロコからひとこと

打ち解けられなくても、初対面の場にいられたなら十分です。距離の近さで測らなくて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。