異性に慣れる

一対一の前に、複数人から。

男性と二人きりは緊張で耐えられない。でも複数人なら、その場にいられることがあります。慣れは、人数の多い場から始めても構いません。

複数人は注目が分散する

一対一だと相手の視線や沈黙を一身に引き受けます。複数人の場では注目が分散し、自分が話さなくても会話が回っていきます。

聞いているだけ、その場にいるだけでも参加になります。発言しなければと気負わなくて大丈夫です。

安全な人を一人見つける

集団の中に、話しやすい人や安心できる人が一人いると、その場の居心地は大きく変わります。その人を足がかりにします。

苦手な相手とは無理に話さず、安心できる人の近くにいるだけでも、異性のいる場に慣れる練習になります。

少しずつ人数を減らす

大人数の場に慣れたら、次は数人、その次は三人と、少しずつ人数を減らしていきます。一対一は、最後の段階で構いません。

急いで二人きりに進む必要はありません。今の人数で安心できるなら、その段階を十分に味わってから次に進みます。

無理のない順番

1

大人数の場に同席

発言せず、その場にいることを目標にします。

2

安心できる人を作る

話しやすい一人を見つけ、近くで過ごします。

3

人数を少しずつ減らす

慣れたら数人へ、無理のない範囲で縮めます。

ロコからひとこと

その場にいられた時間が、少しずつ延びていれば十分です。発言の量で測らなくて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。