異性に慣れる

まずは、同じ空間にいられること。

話すどころか、男性が近くにいるだけで身体が固まってしまう。会話の前に、まず「同じ空間にいられる」ことから慣れていって大丈夫です。

同席は立派な一歩

会話ができなくても、男性のいる空間に身を置けたなら、それはもう慣れの練習が始まっています。話すことだけが目標ではありません。

固まってしまっても、その場にいられたなら十分です。何かをしなければと思わず、ただ居ることを許してあげてください。

距離は自分で選ぶ

近くが苦しいなら、離れた席や横並びを選びます。正面で近い距離は緊張が強くなりやすいので、無理にその形をとらなくて大丈夫です。

出入り口に近い席を選ぶと、いつでも離れられる安心感が生まれます。逃げ道があるだけで、身体のこわばりは和らぎます。

短い時間から始める

長く同席しようとせず、数分からで構いません。短い同席を何度か重ねるほうが、長時間を一度がんばるより慣れていきます。

時間を区切っておくと、終わりが見える分だけ過ごしやすくなります。少しずつ延ばしていけば十分です。

無理のない順番

1

離れた席を選ぶ

正面より横並び、出入口に近い席を選びます。

2

数分だけ同席

短い時間からはじめ、無理に長居しません。

3

回数を重ねる

同じ場面を何度か繰り返して身体を慣らします。

ロコからひとこと

固まったまま同席できた日も、ちゃんと前進です。動けたかどうかで測らなくて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。