異性に慣れる

緊張は、なくさなくてもいい。

男性の前だと身体がこわばって、呼吸まで浅くなる。緊張をゼロにしようとするほど、かえって苦しくなります。緊張したまま過ごせる方法を考えます。

緊張は敵ではない

緊張は、慣れていない相手に身体が反応しているだけのことです。悪いものでも、克服すべき欠点でもありません。

「緊張してはいけない」と思うほど、緊張に意識が集中して強くなります。あってもいいと許すだけで、少し楽になります。

身体からゆるめる

気持ちを落ち着けようとするより、身体からほぐすほうが効きます。肩を一度上げて落とす、息をゆっくり吐く、足の裏を床につける感覚を確かめる。

手をぎゅっと握ってから開くと、力が抜けやすくなります。緊張は頭ではなく身体に出るので、身体に働きかけるのが近道です。

逃げ道があると落ち着く

「いつでも帰れる」「ここを出ても大丈夫」と思えると、緊張は和らぎます。閉じ込められた感覚があると、身体は警戒し続けます。

事前に滞在時間を短く決めておくのも有効です。長くいなければと思わないだけで、その場の負担はぐっと軽くなります。

無理のない順番

1

息を長く吐く

吸うより吐くを長くすると、身体がゆるみます。

2

肩を上げて落とす

一度ぐっと上げてストンと落とし、力みを逃がします。

3

帰れると確認する

いつでも離れていいと自分に言い聞かせます。

ロコからひとこと

緊張したまま会えた日も、ちゃんと一歩です。落ち着いて会うことを目標にしなくて大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。