異性に慣れる

警戒する気持ちは、守る力でもある。

男性をどうしても信じきれない。その警戒心は、自分を守るために働いているものです。無理に消そうとせず、安全を確かめながら進んで大丈夫です。

警戒は弱さではない

人を簡単に信じられないことを、心の狭さのように感じる必要はありません。警戒は、過去の経験から自分を守る自然な反応です。

信じられないことを責めるより、その気持ちを認めるほうが先です。守ろうとする力があるからこそ、慎重になれます。

信頼は一気に作らない

信頼は、一度で完成するものではなく、安全な経験を少しずつ積み重ねて育つものです。最初から全部を委ねなくて大丈夫です。

「ここまでは大丈夫だった」という小さな確認を重ねるうちに、警戒は少しずつゆるんでいきます。順番が大切です。

違和感は大事にする

相手に違和感を覚えたら、その感覚は信じて構いません。慣れることは、嫌な相手にまで心を開くことではありません。

安心できない相手とは距離を置いていいのです。慣れる練習は、安全だと感じられる相手とだけ進めれば十分です。

ロコからひとこと

信じられない自分を責めないでください。安全を確かめながら進むのは、賢く自分を守る進み方です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。