スキンシップ

怖いと感じる自分を、責めないで。

過去のつらい経験から、触れられることに強い恐れがある。その反応は心が自分を守っている証拠です。無理に克服しようとしなくて大丈夫です。

恐れは防衛反応

過去の経験で触れられることが怖いのは、心と身体が危険を覚えていて、自分を守ろうとしているからです。弱さではありません。

怖がる自分を責めると、よけいに苦しくなります。まずはその恐れを、当然のものとして認めてあげてください。

安全が最優先

慣れる練習よりも、まず安全だと感じられることが先です。安心できない状況で無理に触れようとすると、かえって恐れが強まります。

信頼できる相手と、自分が完全に主導権を持てる状況でだけ進めてください。少しでも不安なら、進まなくて大丈夫です。

専門家の力も選択肢

過去の経験による恐れが日常生活に強く影響している場合は、一人で抱えず、専門の相談窓口やカウンセラーの力を借りることも選択肢です。

このサイトは慣れの入口を扱う情報サイトです。つらさが大きいときは、信頼できる人に相談することも大切にしてください。

ロコからひとこと

怖いままで構いません。無理に慣れようとせず、安全と安心をいちばんに考えてください。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。