スキンシップ

どこまで進むかは、決めなくていい。

スキンシップに慣れる以上、ここまで進まなければと目標を決めて苦しくなる。けれど、どこまで進むかは決めなくていいし、途中でとどまっても大丈夫です。

ゴールが負担になる

「最終的にここまで」と決めると、それが義務になって慣れの練習が苦しくなります。慣れは、ノルマを達成するためのものではありません。

今日はここまでで心地よかった、で十分です。次にどこまで進むかは、そのときの自分が決めれば大丈夫です。

とどまるのも選択

ある段階で心地よさを感じているなら、無理に次へ進まず、その段階にとどまって構いません。とどまることも立派な選択です。

慣れることは、必ず先へ進み続けることではありません。安心できる範囲を広げ、その中で心地よく過ごせれば十分です。

自分の心地よさが基準

どこまで進むかの基準は、世間の常識でも相手の期待でもなく、自分が心地よいと感じるかどうかです。その感覚を中心にします。

心地よさを手放してまで進む必要はありません。自分のペースと範囲を、いちばんに大切にしてください。

ロコからひとこと

ゴールに到達することより、心地よくいられることを大切にしてください。とどまっても大丈夫です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。