スキンシップ
ふれあいは、強い意味を持つものとは限らない。
スキンシップというと親密なものを想像して身構えてしまう。けれど手をつなぐ、軽く寄り添うといったふれあいは、安心を得るための安心確認のものです。
ふれあいの目的は安心
人が触れ合う目的は、親密なものだけではありません。むしろ、安心したい、落ち着きたいという気持ちから生まれるふれあいのほうが多いものです。
手をつなぐ、隣で寄り添う、軽くハグする。こうした接触は、緊張をほぐし、安心を分け合うためのものです。
入口は安心確認のものでいい
慣れの練習は、安心確認のふれあいから始めて構いません。親密な場面を想像して身構える前に、安心するためのふれあいに慣れていきます。
このサイトが扱うのも、その安心確認の入口の段階です。踏み込みすぎることは扱わず、安心と慣れを育てることだけを大切にします。
境界は自分で引く
どこまでが心地よくて、どこからが苦しいか。その境界は自分で決めていいものです。安心確認の範囲にとどめたいなら、そう選んで構いません。
境界を伝えること、守ってもらうことが、安心の土台です。自分のペースと範囲を、いちばんに大切にしてください。
ロコからひとこと
安心するためのふれあいから始めれば十分です。親密な段階を前提にしなくて大丈夫です。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。