スキンシップ
速いと感じたら、合わせなくていい。
相手の進めるペースが速くて、心がついていかない。それでも合わせなきゃと無理をしてしまう。けれど速度を決めるのは、ゆっくりな側でいいのです。
速いほうに合わせなくていい
スキンシップの速度は、二人のうちゆっくりな側に合わせるのが安心の基本です。速い相手に無理に合わせる必要はありません。
ついていけないと感じたら、それはあなたの感覚が正しく働いている証拠です。その感覚を無視しないでください。
速度を伝えていい
「もう少しゆっくりがいい」と伝えることは、関係を壊すことではありません。むしろ、安心して続けるために必要な対話です。
言葉にしづらければ、少し距離を取る、間を置くといった行動で示しても構いません。ペースの希望を表すのは正当なことです。
尊重しない相手は見極める
ゆっくりにしてほしいと伝えても速度を緩めない相手とは、距離を置いて構いません。ペースを尊重してくれることが信頼の条件です。
あなたのペースを大切にしてくれる相手とだけ進めば十分です。急かす相手に合わせる義務はありません。
ロコからひとこと
速さについていけた回数ではなく、自分のペースを守れたかを大切にしてください。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。