スキンシップ
肩が触れるくらいから、ちょうどいい。
手をつなぐのはまだ無理でも、肩が軽く触れるくらいなら。スキンシップの入口として、肩が触れる距離はちょうどよい段階になります。
軽い接触は負担が少ない
肩や腕が軽く触れる程度の接触は、手をつなぐより負担が少なく、慣れの入口に向いています。意図的でない自然な接触から始められます。
電車やソファで隣に座ると、自然に肩が触れることがあります。そうした偶然の接触に身を任せるところからで十分です。
横並びは緊張が少ない
向かい合うより、横に並ぶほうが視線が合わず緊張が和らぎます。肩が触れる距離は、その横並びだからこそ試しやすい段階です。
並んで同じ方向を見ているだけでも、距離の近さに慣れる練習になります。話さなくても構いません。
触れたら離れてもいい
肩が触れて苦しくなったら、少し身体をずらして距離を取って大丈夫です。我慢して触れ続ける必要はありません。
近づいたり離れたりを自分で調整できると知るだけで、安心して近づけます。距離は自分で決めていいものです。
ロコからひとこと
肩が触れる距離で過ごせた時間が、少しずつ延びていれば十分な前進です。
今日は、読むだけでも一歩。
ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。