スキンシップ

できたことを、小さく数えていく。

まだ手もつなげない、と足りないところばかり見てしまう。けれど慣れは、小さくできたことを数えていくほうが、ずっと続けやすくなります。

できないことに目が向きやすい

不安が強いと、まだできないことばかりが目につきます。けれど、できないことを数えても自信は育ちません。

視点を変えて、今日できた小さなことを探してみます。隣に座れた、距離が近くても逃げなかった、それも立派な前進です。

小さく記録する

できたことを一言メモしておくと、後で見返したときに進んでいることがわかります。数分同席できた、軽く触れられた、と短くで十分です。

記録があると、調子の悪い日にも「ここまでは来た」と思えます。自分の歩みを見える形にしておくと支えになります。

比べる相手は過去の自分

他人や理想ではなく、少し前の自分と比べます。前より一歩進めていれば、それで十分に慣れは進んでいます。

小さな成功を積み重ねた先に、いつのまにか大きな変化があります。今日の小さな一歩を、ちゃんと数えてあげてください。

ロコからひとこと

足りないことではなく、できたことを数えてください。その積み重ねが、次の一歩を支えます。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。