スキンシップ

始めても、いつでも止めていい。

一度始めたら最後まで進めなければいけない気がして、踏み出せない。けれど本当は、どの段階でもやめていいのです。止める自由が、進む安心を作ります。

止められないという誤解

始めたら相手に悪い、流れを壊せない。そう思うほど身動きが取れなくなります。けれど、いつ止めても相手を傷つける義務違反にはなりません。

途中で止めることは、わがままでも失礼でもありません。自分を守るための、当然の選択です。

止める言葉を先に用意する

いざというとき言葉が出ないことがあります。「ちょっと止まろう」「今日はここまでにしたい」など、止める一言を先に決めておくと安心です。

言葉にしづらければ、少し離れる、手を引く、といった動作でも構いません。合図を先に相手と決めておくのも有効です。

止めても続けてもいい関係

止めたいと言ったとき、それを受け入れてくれる相手かどうかは大切な見極めです。尊重してくれる相手とだけ進めば十分です。

止めたあとに気まずくならない相手なら、安心して何度でも試せます。止める自由を認めてくれる関係を選んでください。

ロコからひとこと

止められると知っているほど、安心して近づけます。やめる練習も、慣れの大切な一部です。

今日は、読むだけでも一歩。

ロコペリは、急いで決めるためではなく、自分の安心条件を見つけるための場所です。