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サブミッシブとは

ロコ
ロコの解説
ドミサブ(D/s)の関係で、委ねる側のことなんです。「サブ」とも呼ばれます。軽い主従や委ねる時間を楽しむ人は「ソフトサブ」と呼ばれることもあります。

どんな言葉?

ドミサブは、リードする側と委ねる側という力関係そのものを楽しむ関係です。サブミッシブは、そのうち委ねる側を指します。英語の submissive(従順な)から来ていて、略して「サブ」「s」と呼ばれます。

惹かれやすいこと 例
決めなくていい安心感 相手に任せられる
ほめられること できたことを認めてもらう
信頼の実感 相手に身を委ねられること
小さな約束を守ること 決められたルールを守る喜び

ソフトサブとは

「ソフトサブ」は、強い主従や痛みをともなうプレイではなく、軽く委ねる時間を楽しむ人を指して使われる言葉です。正式な定義はありません。

よくある楽しみ方 例
リードしてもらう 今日の流れを相手に決めてもらう
小さなお願いに応える 「こっちを見て」「待ってて」
ほめられる 言われたことができたらほめてもらう
軽い目隠し・軽い拘束 すぐ外せる範囲で

痛みにはあまり惹かれないけれど、相手に委ねる感覚は好き、という人がよく使います。ふだんは仕事や家のことで決めることが多い人ほど、決めなくていい時間に安らぎを感じる、という声もあります。

知っておきたいこと

委ねる側も、いつでもセーフワードで止めることができます。委ねることと、何でも受け入れることは違います。嫌なことは嫌と伝えるのも、サブの役割です。

プレイのあとに落ちこむ「サブドロップ」が起きることがあります。終わってからの過ごし方と翌日の連絡を、先に決めておくと慌てずにすみます。

よくある疑問

日常でも従わなきゃいけない?

役割は、ふたりで合意したやりとりの中のものです。日常で自分の意見が言えない、相手が怖い、と感じるなら、それは関係の問題です。くわしくは読みもの「ドミサブとは?リードする側・委ねる側の関係」と「ドミサブ・SMとDV・モラハラの違い」で。

サブとMは同じ?

重なりますが同じではありません。Mは痛みや恥ずかしさへの惹かれ、サブは関係の中で委ねる役割を指すことが多いです。

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