性癖占い

占い方:生年月日の数字を、ひとけたになるまで足していきます(例:1995年3月14日なら 1+9+9+5+0+3+1+4=32、3+2=5)。数の占いで「誕生数」と呼ばれる考え方を借りた、遊びの占いです。結果で自分の好みを決めつける必要はありません。
1. 舵をとる人
流れを自分でつくりたい
ふれあいの始まりや進め方を、自分で決めていきたい人です。相手が気持ちよさそうにしているのを見ると、こちらまでうれしくなります。ドミサブの言葉でいえば、リードする側に近い傾向です。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 「今日はわたしが決めていい?」と最初に聞いてから始めると、相手も身をまかせやすくなります。
- 気をつけたいこと
- リードと押しつけの境目は、相手の「やめて」がすぐに通るかどうかです。止める合図は、始める前にふたりで決めておきましょう。
- 相性がいいのは
- 2. ゆだねる人 決めたい人と、まかせたい人。役割がかみ合いやすい組み合わせです。
2. ゆだねる人
まかせて、ほどけたい
相手にリードしてもらうと緊張がほどけて、気持ちよさに集中できます。ふだん決める役を引き受けることが多い人が、ふれあいの時間だけは何も決めずにいたい、ということもあります。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 「どこまでならまかせられるか」を先に言葉にしておくと、安心してゆだねられます。
- 気をつけたいこと
- まかせているあいだも、いやなことを止める権利は自分にあります。声が出にくいときのために、手で伝える合図も用意しておくと安心です。
- 相性がいいのは
- 1. 舵をとる人 リードしてほしい気持ちを、そのまま受けとめてくれる相手です。
読んでみる:M気質は変?/委ねたい・支配されたいと感じる女性の気持ち
3. ささやきの人
耳から火がつく
耳もとでのささやきや、名前を呼ばれることに弱い人です。ふれる前の会話から、もうふれあいは始まっています。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 言われてうれしい言葉と、言われたくない言葉を、ひとつずつ教え合ってください。
- 気をつけたいこと
- 恥ずかしさを演出する言葉は、ふだんの悪口と紙一重です。使っていい言葉と使わない言葉の線は、先に引いておきましょう。
- 相性がいいのは
- 7. 頭の中で楽しむ人 話しているうちに、ふたりの想像がどんどん広がっていく組み合わせ。
読んでみる:言葉で気持ちを高める:同意と「言われたくない言葉」の決め方/言葉責め・恥ずかしさの演出:言われたくない言葉を先に決める
4. ゆっくり火がつく人
急がないほうが燃える
時間をかけて少しずつ温まっていくのが、この人の気持ちよさの形です。前戯が長いほど満たされやすく、途中で急かされると気持ちが冷めてしまいがちです。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 時計を見ない夜を、ときどきつくってみませんか。キスやマッサージだけで終わる日があってもかまいません。
- 気をつけたいこと
- 急がされると、からだの準備が追いつかないこともあります。痛みや乾きを感じたら、途中でも止めてかまいません。
- 相性がいいのは
- 6. 肌でつながる人 ふたりとも急がないので、ペースを合わせる苦労がほとんどありません。
5. 新しもの好き
いつもと違う、が好き
同じ流れが続くと、物足りなくなってくる人です。新しいやり方を調べて、試してみるところまでが楽しみのうち。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 試したいことを「したい・したくない・迷う」に分けて見せ合うと、ふたりとも無理のない次の一歩が見つかります。
- 気をつけたいこと
- 相手も同じ速さで試したいとは限りません。グッズは、素材と洗い方を確かめてから使いましょう。
- 相性がいいのは
- 9. 非日常が好きな人 「次はどうする?」と、アイデアを出し合える相手です。
6. 肌でつながる人
くっついていたい
抱きしめる、手をつなぐといった、ふれあいそのものに満たされる人です。挿入があるかどうかより、ぬくもりの時間の長さが満足を左右します。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- セックスをしない日のふれあいも、ふたりの楽しみのひとつに数えてみてください。
- 気をつけたいこと
- くっつくのは、相手が「いいよ」と言ってから。相手の「今日はひとりでいたい」が寂しく聞こえる日もありますが、断られても、気持ちまで否定されたわけではありません。
- 相性がいいのは
- 4. ゆっくり火がつく人 急がないふれあいを、同じ温度で楽しめる相手です。
読んでみる:求めるのは恥ずかしい?/自分の性感帯を知るには
7. 頭の中で楽しむ人
想像がいちばん気持ちいい
シチュエーションや物語を思い描くだけで、気分が盛り上がってくる人です。実際にするより、頭の中にとどめておくほうが好き、ということもあります。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 想像していることを全部話す必要はありません。話してもいいと思えるものだけ、少しずつ打ち明けてください。
- 気をつけたいこと
- 漫画やドラマの場面には、現実でそのまま試すと危ないものもあります。想像することと実際にすることは、分けて考えましょう。
- 相性がいいのは
- 3. ささやきの人 ささやかれた言葉ひとつで、想像がふくらむ組み合わせです。
8. まなざしの人
見つめ合うとスイッチが入る
視線や表情に、気持ちが動かされます。相手の顔を見ながら、あるいは見られていると感じながらのふれあいで、どきっとすることが多いタイプです。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 部屋の明るさを相談して、ふたりとも落ち着ける明るさを探してみてください。
- 気をつけたいこと
- 撮影は、そのときは同意していても、あとで画像が広がると取り返しがつきません。「撮らない」と決めておくのもひとつの選び方です。
- 相性がいいのは
- 5. 新しもの好き 照明や雰囲気の工夫を、面白がってくれる相手です。
9. 非日常が好きな人
いつもと違う自分になりたい
旅先のホテルや、役になりきる遊びのように、日常から少し離れた場面で気持ちがほどける人です。
ふたりで楽しむなら・気をつけたいこと
- ふたりで楽しむなら
- 役を演じるなら、始まりと終わりの合図を決めると、日常に戻りやすくなります。
- 気をつけたいこと
- 役の中でも、「やめて」は本当の「やめて」として扱う。この約束だけは、役の外に置いておきましょう。
- 相性がいいのは
- 5. 新しもの好き 新しい遊びの話になると、ふたりとも止まらなくなる組み合わせ。
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