【グッズ(大人のおもちゃ)】家族に見つからない保管と捨て方

グッズを買ってみたけれど、どこにしまえばいいのか分からない。実家暮らしで、家族に見られたら気まずい。ルームメイトや、遊びに来た友だちに見つかったらどうしよう。古くなったグッズを、どうやって捨てればいいのかも分からない。そんな悩みを持っている人は多いと思います。
グッズを持つことは、恥ずかしいことではありません。でも、プライベートなものだから、人に見られたくないと思うのも自然なことですよね。
このページでは、人目につかずにしまう方法と、清潔に保つしまい方、捨てるときの分け方をまとめました。
しまい方の工夫
| 工夫 | 例 |
|---|---|
| 入れ物 | 化粧ポーチ・鍵付きの小箱・巾着袋 |
| 場所 | 自分しか開けない引き出し |
| 見た目 | 化粧品のような見た目のものを選ぶ |
| まとめる | グッズ・ローション・充電器を1か所に |
入れ物を選ぶ
| 入れ物 | よいところ |
|---|---|
| 化粧ポーチ | 見られても化粧品が入っていると思われる |
| 鍵付きの小箱 | 開けられる心配がない |
| 巾着袋 | 1つずつ分けて入れられる |
| 中身の見えない箱 | まとめてしまえる |
グッズを買ったときについてくる専用の袋や箱がある場合は、それを使うのも便利です。
場所を選ぶ
自分しか開けない場所が基本です。
- 自分の部屋の引き出しの奥
- クローゼットの中の、自分の荷物の箱
- 鍵のかかる場所
家族が掃除や洗濯で開ける場所(タンスの下着の引き出しなど)は、意外と見つかりやすいので注意が必要です。
見た目で選ぶ
最近は、化粧品や雑貨のような見た目のグッズも増えています。リップスティックのような形のローター、置物のようなデザインのものなど。見た目で選んでおくと、万が一見られても、グッズだと気づかれにくいんです。
清潔に保つしまい方
人目につかないことと同じくらい大切なのが、清潔に保つことです。
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 完全に乾かしてからしまう | 濡れたままだとカビやにおいの原因に |
| 1つずつ袋に入れる | 素材の違うもの同士がくっつくと溶けることがある |
| ほこりがつかない入れ物に | 次に使うときに清潔に使える |
| 直射日光や高温を避ける | 素材が傷む |
洗い方については「グッズの洗い方と衛生」でまとめています。
電池は外しておく
長く使わないときは、電池を外しておくと、液漏れを防げます。充電式のものは、ときどき充電しておくと、電池の劣化を防げることがあります。説明書で確かめてください。
捨て方
- 自治体の分け方を確かめる(プラスチック・不燃など)
- 電池や充電池は外して、決められた方法で出す
- 中身の見えない袋に包んで出す
| 部品 | 捨て方の目安 |
|---|---|
| 本体(シリコーン・プラスチック) | 自治体の分け方に合わせる |
| 乾電池 | 自治体の決まりで出す |
| 充電池(内蔵のもの) | 取り外せないものは、自治体やメーカーに出し方を確かめる |
| 使い捨てのオナホール | 中身が見えないように包んで、決められた日に |
| ローションの容器 | 中身を出し切ってから、容器の分け方で |
充電池の扱いに気をつけて
充電式のグッズには、リチウムイオン電池などが入っていることがあります。こうした電池は、ほかのごみと一緒に出すと、収集車の中で火が出る原因になることがあるんです。取り外せない場合は、自治体の出し方を確かめたり、メーカーに問い合わせたりしてください。
包み方の工夫
捨てるときに中身が見えないよう、新聞紙や紙袋で包んでから、ごみ袋に入れると安心です。分解できるものは、分解して捨てると、見た目でグッズだと分かりにくくなります。
見つかってしまったら
どんなに気をつけていても、見つかってしまうことはあります。気まずいですよね。
大人がグッズを持つのは、自分のからだを大切にする、ごく自然なことです。説明する義務はないので、「私物だから触らないでね」と伝えるだけで十分です。
よくある疑問
旅行に持っていくときは?
ポーチに入れて、スーツケースの中にしまうのが一般的です。電池は外しておくと、誤作動で振動するのを防げます。飛行機の場合、充電池の扱いに決まりがあることがあるので、航空会社のルールを確かめてください。
一人暮らしでもしまったほうがいい?
ほこりを防いで清潔に保つためにも、入れ物にしまっておくと安心です。来客があったときにも慌てずにすみます。
古いグッズはいつ捨てる?
表面がべたついてきた、においが取れない、ひびが入った、というときは、捨てどきです。
状況別のしまい方
住んでいる環境によって、気をつけたいことは少しずつ違います。
| 状況 | 工夫 |
|---|---|
| 実家暮らし | 家族が開けない場所。鍵付きの箱や、自分の荷物の奥に |
| ルームシェア | 共有スペースには置かない。自分の部屋の、鍵のかかる場所に |
| パートナーと同居 | 2人で使うものとひとりで使うものを分けておく |
| 一人暮らし | 来客のときに見えない場所に。清潔さを保つためにも入れ物を |
| 出張・旅行 | ポーチに入れて、電池を外しておく |
充電器の置き場所も考える
意外と見落としがちなのが、充電器です。本体はしまっていても、専用の充電ケーブルが出しっぱなしになっていると、「これ何の充電器?」と聞かれることがあります。本体と一緒にしまっておくと安心です。
においにも気をつける
ローションや素材のにおいが気になる場合は、密閉できる袋に入れておくと、においが広がりにくくなります。乾ききっていないとにおいの原因になるので、しまう前にしっかり乾かしてください。
買いかえどきと、捨てるタイミング
グッズは、ずっと使い続けられるものではありません。
| サイン | 考え方 |
|---|---|
| 表面がべたつく | 素材が劣化している。捨てどき |
| においが取れない | 中に雑菌が残っているかもしれない |
| ひび・裂け目がある | 汚れがたまりやすく、肌を傷つけることも |
| 電源が入りにくい | 電池や充電池の劣化。修理か買いかえを |
| 長く使っていない | 劣化していないか、使う前に確かめる |
古くなったグッズを無理に使い続けるより、清潔なものに替えるほうが、からだを守れます。
引っ越しや帰省のとき
引っ越しや帰省、旅行のときは、グッズの扱いに気をつけたいところです。
- 引っ越しの荷物は、中身が分からない箱にまとめて、自分で運ぶ
- 実家に帰るときは、持っていかないか、ポーチに入れて手元に
- 電池は外して、誤作動で振動しないようにする
- 業者に荷造りを頼むときは、先に自分でまとめておく
思わぬところで見つかって気まずい思いをしないよう、少しだけ気を配っておくと安心です。
人に見つかっても、恥ずかしいことではない
それでも見つかってしまったら、「私物だから」と伝えるだけでいいんです。大人が自分のからだを大切にするための道具を持つことは、何もおかしなことではありません。
しまう前のひと手間
しまう前に、少しだけ手間をかけておくと、次に気持ちよく使えます。
| ひと手間 | 理由 |
|---|---|
| よく洗って乾かす | カビやにおいを防ぐ |
| 電池を外す | 液漏れや誤作動を防ぐ |
| 1つずつ袋に入れる | 素材がくっつくのを防ぐ |
| ローションのふたを閉める | こぼれや劣化を防ぐ |
保管も、自分を大切にすること
グッズをきちんとしまうことは、自分のプライベートと、からだを大切にすることにつながっています。少しの工夫で、安心して使い続けられます。
あなたのプライベートは、あなたが守っていいものです。少しの工夫で、気持ちよく暮らしてください。
しまう場所は1か所に
グッズ・ローション・充電器を1か所にまとめておくと、使うときも片付けるときも迷いません。
まとめ
グッズは、中身の見えない入れ物にまとめて、自分だけが開ける場所にしまうのが基本です。完全に乾かしてから、1つずつ袋に入れて、清潔に保つ。捨てるときは自治体の分け方に合わせて、電池は外して別に、充電池は出し方を確かめる。少しの工夫で、気にせず、清潔に使い続けられます。