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【グッズ(大人のおもちゃ)】グッズの種類の早見表

ロコ
ロコの結論
グッズって、名前は聞いたことがあっても、何がどう違うのか分かりにくいですよね。女性向けの定番は、ローター・バイブ・電マ・吸引タイプ・ディルド。男性向けの定番はオナホール。どのグッズにも、すべりをよくするローションがあると快適なんです。はじめてならローターか小さめの吸引タイプ、男性なら使い捨てのオナホールから始める人が多いですよ。

大人のおもちゃ、セルフプレジャー用のグッズ。呼び方はいろいろですが、いざ調べてみると、種類の多さに驚きますよね。ローター、バイブ、電マ、吸引タイプ、ディルド、オナホール……。名前だけ聞いても、どんなものか、何が違うのか、よく分からないものも多いと思います。

このページは、グッズの主な種類を一覧にした早見表です。それぞれがどんなもので、どこに使うのか、はじめての人に向いているのかを、ひと目で分かるようにまとめました。気になるものがあったら、それぞれのページでくわしく読んでみてください。

女性向けの定番

種類 どんなもの 使う場所 はじめて向き
ローター 卵形・小さな形の、ぶるぶる振動するもの クリトリスなど外側 ◎
吸引タイプ 空気の圧で、吸うような刺激を与えるもの クリトリス ◎
電マ(電動マッサージ器) 頭が丸く、振動が強いマッサージ器 外側(下着や布の上から) ○(弱めから)
バイブ 棒の形で、振動したり動いたりするもの 膣の中・外側 △(細めから)
ディルド 振動しない、男性器の形などの棒 膣の中 △(細めから)

外側に使うもの

ローター、吸引タイプ、電マは、主にクリトリスなど外側に当てて使うグッズです。女性の多くは外側への刺激のほうが感じやすいと言われているので、はじめての1つとして選ばれやすいんです。

ローター 吸引タイプ 電マ
刺激 振動 空気の圧 強い振動
大きさ 小さい 手のひらサイズ 大きめ
刺激の強さ 弱め〜中くらい やわらかく感じる人が多い とても強い

中に使うもの

バイブとディルドは、膣の中に入れて使うグッズです。中で使ってみたい人向けで、はじめては細め・短めのものを選び、ローションを使ってゆっくり試すのが基本です。

バイブ ディルド
振動 する しない
電池・充電 いる いらない
音 する しない

男性向けの定番

種類 どんなもの はじめて向き
オナホール(使い捨てのカップ型) 筒の中にやわらかい素材とローションが入ったもの ◎
オナホール(くり返し使えるもの) やわらかい素材の筒。洗って何度も使う ○
電動タイプ 振動したり動いたりするオナホール △
陰茎用のローター 小さな振動するもの。リング状のものも ○

男性向けグッズの中心はオナホールです。くわしくは「男性向けグッズの種類」「オナホールとは」でまとめています。

2人で使うもの・共通のもの

種類 どんなもの
ローション すべりをよくする液。どのグッズにもあると快適
2人用バイブ 2人で同時に使える形のもの
リモコンつきローター 相手が離れたところから操作できるもの
マッサージオイル ふれあいの前のマッサージに(ゴム製のコンドームとは使わない)

まず知っておきたいこと

  • 体の中に入れるものは、表示がはっきりした素材のものを選ぶ
  • お尻(アナル)に使うものは、中に入り込まないよう根元にストッパーのついた専用のものだけを使う
  • 痛み・出血があれば、すぐにやめる
  • 使う前後に洗い、人と共有するときはコンドームをかぶせる

くわしくは「グッズを安全に使うために」でまとめています。

選ぶ順番の目安

どれから試せばいいか迷ったら、こんな順番で考えてみてください。

順番 考えること
1 外側に使いたいか、中に使いたいか
2 刺激はやさしめがいいか、強めがいいか
3 音・大きさ・しまう場所は大丈夫か
4 お手入れはしやすいか
5 素材の表示があるか

迷ったら、外側に使う、小さめ・弱め、丸洗いできるもの、を選んでおくと失敗しにくいです。

値段の目安

グッズの値段は、数百円のものから数万円のものまで、幅が広いんです。高いほどいいとは限りません。はじめては手ごろな値段で、素材の表示がはっきりしたものから試す人が多いようです。

よくある疑問

いくつも持っている人は多い?

好みや気分に合わせて、いくつか使い分けている人もいます。はじめは1つから試して、少しずつ増やしていけばいいんです。

グッズを使うのは恥ずかしいこと?

グッズは、自分のからだを知り、心地よく過ごすための道具です。使うことに恥ずかしさを感じる必要はありません。

どこで買える?

ローションはドラッグストアでも手に入ります。グッズは通販で買う人が多く、中身が分からない包装で届けてくれるお店もあります。

「はじめて向き」の印の意味

この早見表の「はじめて向き」は、次のような考え方でつけています。

印 意味
◎ 小さく扱いやすい、刺激を調整しやすい、外側に使えるなど、はじめてでも試しやすい
○ 弱めの設定や布の上からなど、少し気をつければはじめてでも使える
△ 中に入れるなど、慣れてからのほうが安心。はじめてなら細め・小さめから

これはあくまで目安です。感じ方や好みには個人差があるので、「◎だから自分に合う」「△だから使ってはいけない」ということではありません。自分が何を試してみたいかを大切にしてください。

種類ごとに気をつけたいこと

種類 気をつけたいこと
ローター 長く強く当て続けない
吸引タイプ 口の中まで洗う
電マ 布の上から・弱めから・時間を区切る
バイブ・ディルド ローションをたっぷり。痛ければ止める
オナホール 使ったらすぐ洗い、中まで乾かす
お尻に使うもの ストッパーつきの専用品だけ

どのグッズにも共通するのは、清潔に保つこと、弱めから試すこと、痛みが出たらやめること、の3つです。

目的別の早見表

何をしたいかで、合うグッズも変わってきます。

したいこと 合いそうなグッズ
自分のからだを知りたい ローター・吸引タイプ
やさしい刺激がいい 吸引タイプ・弱めのローター
強い刺激がほしい 電マ(布の上から・弱めから)
中で使ってみたい 細めのバイブ・ディルド
音を立てたくない ディルド・静音タイプ
2人で使いたい リモコンつきローター・2人用バイブ・ローション
手軽に試したい(男性) 使い捨てのオナホール
痛みを防ぎたい ローション

迷ったら、いちばん上の「自分のからだを知りたい」から始めてみてください。

買う前に考えておきたいこと

考えること ポイント
置き場所 しまえる大きさか
音 家族や隣の部屋が気にならないか
お手入れ 防水か、洗いやすいか
予算 手ごろなものから試す
届き方 包装や伝票の品名

どれも、買ってから「しまった」とならないためのポイントです。

グッズは「なくてもいいもの」

グッズは、使わなければいけないものではありません。興味があれば試してみればいいし、なくても十分という人もいます。自分にとって必要かどうかを、自分で決めてください。

種類を知るだけでも安心

実際に使わなくても、どんなものがあるのかを知っておくだけで、パートナーとの会話や、自分のからだへの理解に役立つことがあります。

自分に合うグッズを見つけるまで

グッズは、使ってみないと合うかどうか分からないものです。思っていたより刺激が強かった、逆に物足りなかった、形が合わなかった。そういうことは、誰にでもあります。合わなかったものは、自分の好みを知るための手がかりです。「刺激はもっと弱いほうがいい」「中より外がいい」と分かれば、次はもっと自分に合うものを選べます。少しずつ、自分だけの心地よさを見つけていってください。

分からないことは、恥ずかしがらずに調べていい

グッズのことを調べるのは、恥ずかしいことではありません。正しく知ることが、安全に楽しむための第一歩です。

まとめ

グッズには、外側に使うローター・吸引タイプ・電マ、中に使うバイブ・ディルド、男性向けのオナホール、どれにも使えるローションなど、いろいろな種類があります。はじめては、小さめ・弱め・洗いやすいものから。清潔と安全を守りながら、自分に合うものを見つけてください。

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