グッズ(大人のおもちゃ)

ホーム › グッズ(大人のおもちゃ)

グッズ女性向け

【グッズ(大人のおもちゃ)】中で使うグッズの選び方

ロコ
ロコの結論
中で使うグッズに興味があるけれど、種類が多くて、どれを選べばいいのか分からない。そんな人は多いですよね。選ぶときは、大きさ・形・素材・振動・お手入れのしやすさ、の5つを見るのが基本なんです。はじめてなら、小さめで、やわらかく、洗いやすいものから。安全に使うための基本も一緒に知っておきましょう。

中で感じてみたくて、グッズを試してみたいと思った。でも、通販サイトを見ると、形も大きさもさまざまで、何を基準に選べばいいのか分からない。大きすぎて痛かったらどうしよう、と不安になる。そんな人もいると思います。

このページでは、中で使うグッズを選ぶときの考え方をまとめました。特定の商品をすすめたり、順位をつけたりはしていません。

選ぶときの5つの観点

観点 見るポイント
大きさ 長さ・太さ。はじめてなら小さめ・細め
形 まっすぐ・ゆるく曲がっている・入り口用
素材 シリコーン・エラストマーなど。やわらかさ・におい・洗いやすさ
振動 振動の有無・強さの段階・音の大きさ
お手入れ 丸洗いできるか・防水か・すき間が少ないか

大きさと形

種類 特徴
小さめ・細め はじめてや、入り口が痛みやすい人向け
ゆるく曲がった形 腟の前側(おなか側)に当たりやすい
まっすぐな形 シンプルで使いやすい
外にも当たる形 中と外を同時に刺激できるもの

はじめてのときは、小さめ・細めで、やわらかいものから試すとよいと言われることが多いです。大きいもの・長いものは、痛みや傷の原因になることがあります。奥を強く突くような使い方は避けてください。

素材

素材 特徴
シリコーン なめらかで洗いやすいものが多い
エラストマーなど やわらかいものが多い。素材によってはにおいが残ることも
ガラス・金属 硬い。温度を変えられる。落とすと割れることも

素材の違いは、「グッズの素材の種類と違い」にくわしくまとめています。肌に合わない・かゆくなるときは、使うのをやめてください。

振動

選び方 ポイント
振動なし まずは自分のからだの感覚を知りたい人に
振動あり 強さを細かく調整できるものが使いやすい
音 静かなものだと、周りが気になりにくい

振動の強いものばかり使っていると、やさしい刺激で感じにくくなることがある、と言われます。弱めから試してみてください。

安全に使うための基本

基本 ポイント
清潔に 使う前と後に洗う
潤滑ゼリーを使う 水性で、素材に合ったもの
コンドームをかぶせる 清潔を保ちやすい。共有するときは必ず
やさしく、ゆっくり 無理に入れない
痛みがあればやめる 我慢しない
共有しない 人と共有すると、性感染症がうつることがある

シリコーン製のグッズには、シリコーン系の潤滑剤が合わないことがあるので、水性のものを選ぶと安心です。くわしくは「グッズを安全に使うために」「グッズの洗い方と衛生」に。

はじめてのときの選び方

ポイント 理由
小さめ・細め 痛みや違和感が少ない
やわらかい素材 からだになじみやすい
丸洗いできる 清潔を保ちやすい
弱い振動から 刺激が強すぎない
説明がしっかりしている 素材・お手入れの方法が書いてある

買うときに気をつけたいこと

  • 素材やお手入れの方法がきちんと書かれているものを選ぶ
  • 「必ずイケる」など、効果を言い切る説明はうのみにしない
  • 包装の見た目が気になるときは、「通販で届くときの包装」を読んでおく

はじめて使うときの流れ

流れ ポイント
1. 洗う 使う前に、説明書のとおりに洗う
2. 外で気持ちよくなる からだがゆるみ、潤いが出てから
3. ゼリーをつける グッズにも、入り口にも
4. 入り口に当てる いきなり入れず、入り口で慣らす
5. ゆっくり入れる 力を入れず、少しずつ
6. 振動は弱めから 強さは少しずつ
7. 使ったら洗って乾かす 保管の前にしっかり乾かす

一度で全部できなくてもかまいません。入り口に当てるだけで終わる日があってもいいんです。

選んで失敗しやすいこと

失敗しやすいこと 避け方
大きすぎた 長さと太さの数字を確かめる
振動が強すぎた 強さを細かく調整できるものを
音が大きかった 説明に音の大きさが書いてあるか確かめる
洗いにくかった すき間や継ぎ目が少ないものを
素材のにおいが気になった 素材の説明を確かめる

よくある場面と考え方

初めて中で使うグッズを買ったら、思っていたより大きくて、こわくて使えなかった。そんな失敗談は少なくありません。通販の写真だけでは大きさが分かりにくいので、長さや太さの数字を確かめて、手元にある身近なものと比べてみると、イメージしやすくなります。

また、使ってみて合わないと感じたら、無理に使い続けなくてかまいません。合うものは人によってちがいます。自分のからだに合うものを、少しずつ探していけばいいんです。

保管と買い替え

ポイント 中身
しっかり乾かしてから保管 湿ったままだとカビやにおいの原因に
ほかのグッズとくっつけない 素材によっては、ふれ合うと変質することも
直射日光・高温を避ける 素材が傷みやすい
電池・充電 長く使わないときは電池を抜く

保管の方法は「家族に見つからない保管と捨て方」にもまとめています。

買う前に考えておきたいこと

グッズは、気持ちよさを広げる道具のひとつです。なくても、自分のからだを知ることはできます。買うかどうか迷うときは、指でふれる、潤滑ゼリーを使う、など、まずは手軽な方法から試してみてもいいんです。

よくある疑問

処女でも使える?

使うかどうかは自由です。はじめてなら、とくに小さめ・やわらかいものから、ゆっくり試してください。痛みがあればやめましょう。

使ったら痛くなった

すぐに使うのをやめてください。痛みや出血が続くときは、婦人科で相談してください。

どのくらいで買い替える?

傷・変色・べたつき・においが取れないなどがあれば、買い替えを考えてください。

振動のないグッズでも気持ちいい?

振動がなくても、自分のペースで動かせることを心地よく感じる人もいます。

グッズを人と共有してもいい?

共有すると性感染症がうつることがあります。共有するなら、コンドームをかぶせて、毎回取り替えてください。

処女膜が破れる心配はある?

処女膜は入り口のまわりのひだのようなもので、もともと開いています。小さめのものから、ゆっくり、痛みがあればやめる、を守ってください。

どこで買えばいい?

通販や専門の売り場で買えます。包装のことが気になるときは「通販で届くときの包装」を読んでみてください。

使っているところを家族に見られないか心配

使う時間や場所、保管の方法を工夫してください。くわしくは「家族に見つからない保管と捨て方」に。

相談できるところ

悩み 相談先
痛み・出血・かゆみ 婦人科
通販の契約トラブル 消費者ホットライン(188)

まとめ

中で使うグッズを選ぶときは、大きさ・形・素材・振動・お手入れのしやすさの5つを見るのが基本です。はじめてなら、小さめ・やわらかい・洗いやすいものから、弱い刺激で。清潔にし、潤滑ゼリーを使い、痛みがあればやめる。人とは共有しない。安全を守りながら、自分に合うものを選んでください。迷ったら、手軽な方法から試してみてください。

出典

関連する記事

▶ グッズ(大人のおもちゃ)のTOPに戻る